みんみんの育児寄り雑記

娘のみーこ(2017年夏生まれ)、夫と3人暮らしの専業主婦の雑記ブログ♪育児のことや日々の生活、気になることなどを思いつくままに書いていきます✨

【母乳育児】メリットとデメリット。ミルクとどっちがいいの?頻回授乳から夜間断乳、卒乳まで。

私はみーこを完母で育てました。

 

特に母乳育児こだわっていたからというわけではありません

 

むしろ、出産後に看護師の方から「母乳育児が良いですか?」ときかれ、何も考えていなかった私は「え?あ、はい(適当)。」という感じでした。

 

それが何故、完全母乳育児にすることになったのか。

 

それは、 みーこがミルクを作っている間に、泣きすぎて息が止まるからです。

 

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 息が止まるだけで、チアノーゼを起こしたり、痙攣することはありませんでしたが、長い時間息が止まっていることが心配で、すぐにあげる事ができる母乳のみにしようと決めました。

 

 

 

 

■つらい頻回授乳

抱っこだけでは泣き止まない時はすぐに母乳をあげていたため、1ヶ月検診の時点で授乳は1日15回以上していました。

 

状況としては、全く母乳が出ていないというわけではなかったので、たくさん授乳をすることが大切だと考え、授乳回数が多いことはあまり気にしないようにしました。

※赤ちゃんにたくさん授乳をすることで、母乳が出るようにはたらきかける「オキシトシン」というホルモンが出ます。

また、乳腺を発達させて母乳を作る「プロラクチン」というホルモンも、授乳をすることで分泌されます。この「プロラクチン」は「しあわせホルモン」と呼ばれることもあり、幸せな気持ちを沸き上がらせてくれます。

 

泣いたらまずは抱っこ。泣き止まなければ授乳。

 

1日中授乳しているなー、と思う日々でした。

 

ですが、なんだかんだで、みーこが5ヶ月になった位に1人で遊ぶ時間が少しずつ増えていき、徐々に授乳回数も減っていきました。

 

■完母のメリット•デメリット

完全母乳育児による、良い点、つらい点をざっと思いつくままに挙げてみます。

 

☆メリット 

•授乳したい時に、ミルクを作らなくていい。すぐにあげることができる

•「しあわせホルモン」と呼ばれる「プロラクチン」が分泌されるため、幸福感を感じることができる

※これには個人差があります。授乳することで、不快感を感じる方も少なくないようです。ホルモンの影響で起こる「不快性射乳反射」といいます。

•外出時等でも、授乳すれば泣き止むという「お守り」のような安心感がある

•下気道感染症(肺炎・RSウイルス)、中耳炎、重症の風邪や咽頭炎、壊死性腸炎などの感染症のリスクを下げるといわれている

•ミルク代がかからない

 

☆デメリット

•他の人に預けることが難しくなる

•食べ物や飲み物に制限がかかる

•乳腺炎などのトラブルが起こる場合がある

•授乳ブラや授乳服(授乳しやすい衣服)を用意する必要がある

•授乳に頼っていると、卒乳や断乳するのが大変な場合がある

•飲めない薬が多い

 

 

 

■母乳育児のためにしたこと

☆当たり前ですが、アルコールは摂取せず、カフェインは控えました。と言っても、チョコレートやケーキを食べてしまうこともあり、アルコール以外はあまり気にしていませんでした。

 

☆母乳を出すために「たくさん食べる」ということを意識しました。母乳は血液からできているため、とにかく貧血にならないようにと思っていました。食べることが好きなので、ストレス発散にもなりましたw

 

☆母の勧めでごぼう茶を飲みました。血液を循環させる働きがあるから良いとか。ごぼう茶ではなくても、根菜類が良いのかな?と思いましたが、手軽に飲めるため、こちらを続けて飲んでいました。

☆産院で勧められたサプリを飲んでいました。飲んでいたのはビーンスタークマムの、以下の3つです。

•毎日カルシウム+鉄 →授乳期に不足しがちな栄養を補ってくれるそうです。

•3つの乳酸菌 M1 →赤ちゃんのアレルギー予防に良いそうです。

•赤ちゃんに届くDHA →赤ちゃんの発育に良いそうです。産院では、脳の発達に良いと言われました。

はっきり言って、3つの乳酸菌 M1と赤ちゃんに届くDHAの効果に関しては「嘘でしょ。上手いこと言って買わせようとして」と思いました。

 

でも、私自身アレルギー体質で苦労したので……半信半疑で3つの乳酸菌 M1も飲むことにしました。

 

そうなると、ついでに赤ちゃんに届くDHAも飲もうかな、という気になり3種類飲んでいました。

 

効果があるのかは謎ですが、今のところ、みーこにアレルギーの症状は出ていません。

 

でも、元からの体質かもしれませんし、これからどうなるかわかりません💦

 

母性で溢れる母親へのセールストークにしては、めちゃくちゃ足元見てくる感じですが、ついつい買ってしまうのです。

 

■夜間断乳を決意

そんなこんなで、6ヶ月からは離乳食も開始し、少しずつ授乳間隔も空いてきました。

ですが! 10ヶ月位から、夜中1~2時間ごとに起きるようになってしまったのです……。

 

しかも、授乳して布団に置いてもまた泣く! 新生児のようになってしまったみーこ。

 

これには参りました😂

 

耐えきれなくなった私は、11ヶ月に入った頃に夜間断乳を決意

 

まず1日目。 授乳しないともちろん泣きます。ですが、心を鬼にして、どんなに泣いてもおんぶであやしました。

そうすると、30分位で諦めて寝てくれました。結局、3回程起きましたが、いずれも30分程で寝ました。

お!思ったより良い感じだな。 と期待がもてました。

 

そして2日目。 早速泣くみーこをおんぶ。

すると…すぐ泣き止んで寝た! 2日目も3回程泣いて起きましたが、すぐにおんぶで寝てくれました!

 

そしてそして3日目…。 みーこ、朝までぐっすり!! もう感動しました! 意外にも早く夜間断乳が成功し、とても嬉しかった。

この夜は、寝ているみーこが起きないか観察していて、こちらは寝不足w

 

4日目以降…。 3日目は、1度も起きなかったのですが、4日目からはまた夜3回程起きるようになりました😌

 

でも、おしゃぶりをあげるとすぐに寝るので、まぁ成功かなと思っています!

ちなみに、今もまだこの状態ですw

 

 

■突然の卒乳

生後11ヶ月で夜間断乳に成功したみーこ。

まだ昼間は欲しいよねーと思い、離乳食後には授乳していました。

 

ですが、その日は突然きました

 

忘れもしない、1歳0ヶ月24日目。

いつも通り、離乳食後に授乳。

すると…めちゃくちゃ泣くー!!

のけぞって嫌がりました。失礼な。

 

昨日までは普通に飲んでいたのにびっくり。

こうして、突然卒乳していきました

 

卒乳して寂しい…と思うママさんも多いようですが、私は好きな物を好きなだけ食べられて、好きな服を着られるということに感動して、嬉しさで涙ぐみました。

 

ありがとう、みーこ。

 

惰性で飲んでいたけど、実はそんなに母乳好きじゃなかったのかな? そうだったとしたら、なんかごめんね…。

 

■まとめ

母乳とミルク、どっちが良いかは人それぞれ。

 

結局、母乳でもミルクでもどちらでも子どもは元気に育つので、赤ちゃんとお母さんの都合の良い方法で授乳ができれば良いですね🙆

 

我が家の場合は、完全にみーこ都合。

 

いや、ミルク作ってる間に息止めらたら、かないませんわ。